2007年07月11日

切り詰め方

毎月の最低限の支出を導き出すには、
切り詰める意志も大事です。

最低限の生活を覚悟することと、それを行っていくことでは
全く違います。

思うことは誰でもできても、それを実行して目的や目標を
達成することは難しいのです。

キャッシングやカードローンを利用することは簡単でも、
返済は計画性を誤ってしまうと負担がかかります。
そうならないように、借金をしている期間は
できるだけ最低限の生活をすることを心掛けることも
必要ではないかと考えられます。

それが後々、計画が思い通りに進まないことになっても、
すぐに返済計画の見直しが出来るのではないでしょうか?
ようするに返済計画の改善にも対応できる心の準備も
大切なのかもしれません。
posted by 出来ません。 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活費

収入とそれに似たもの

毎月確実に入ってくる現金が幾らあるのかは、
明確に把握する必要があります。

これが収入になるのかどうか確定していないものに
限って言えば、はっきりとあてにしないことを決めてしまった
ほうがいいでしょう。

特に歩合給などは、どうなるかわかりませんので、
あてにできません。
まずは幾ら入るかということがはっきりしないと、
どれだけの支出に抑えるかを計算することは不可能です。
posted by 出来ません。 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 収入

助言を求める

困ったり悩んだりしたときほど、助言は重要です。
公的機関でも、こういったカウンセリングを
積極的に行っているところもあるので、
まず、そういった機関の所在を探してみることも
前向きな行動といえます。

その特徴なども把握して、できれば最寄の機関を探す
ことが賢明です。

頻繁に訪れることも可能性としてはありますし、
やはりお時間を無駄にする必要はありません。
また節約しなくてはいけないときに、交通費が
掛かってしまうのも考え物です。
posted by 出来ません。 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 公的機関

返済に困ったとき

返そうと思っていた計画が破綻したとき。
そこから自分一人で考え込まずに、まず状況を整理
することから始めることが大事だと感じます。

一般的には、まず家族に相談することから協力を
検討してもらうこともいいかもしれません。
但し、家族の経済状況が同じような状況であれば進展は
望めません。

生活の見直しをすることも大事ですが、出来ることは
まず大きな見直しよりも一つ一つ簡単にできる改善を
することから始めてみるのもいいでしょう。
posted by 出来ません。 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 相談